マウンテンバイクのタイヤ 役割と選ぶ方法
マウンテンバイクのタイヤといっても、売り場に行ってみればわかりますが、本当に多種多様ないろんなものがあります。
そんな一杯ある中から「これだ!」というタイヤを選ばなければならないことは、そんなに簡単なことではないですよね。
普段マウンテンバイクをどうやって使用するかによって、ある程度の方向性が見えてきますが、それにしたって実際のタイヤ選びというのは難しいものがあると思います。
一例を挙げると、、スリックタイヤにしてしまうとせっかくのマウンテンバイクの雰囲気が損なわれる気がするといった場合には、セミスリックタイプかセンターリッジタイプのタイヤが良いということがあるでしょう。
あるいは、普段ほとんどが街乗りで舗装された道を走ることが多いのなら、スリックタイヤのほうが、漕ぐのも軽いですし、スピードもだして乗れて快適ということもあります。
ただし、スリックとかセミスリックタイヤの場合は、タイヤのサイズが太めの場合には、それほどの漕ぎの軽さを期待することはできない、かもしれません。
私自身は実を言いますと、26×1.75のものは乗ったことがないので、正確には分かりません。
大体サイズにして26×1.5以下くらいの細さから、漕ぎの軽さが如実に実感できてくるといわれていますね。
反対に、メインがダート走行で、普段ほとんど舗装した道を走らない場合では、断然ブロックタイヤの方が適していると思いますよ。
自分のマウンテンバイクに合ったタイヤをいろいろ考えて発見したときの喜びは、なにものにも変え難い嬉しさがありますよ。
ですので、大変ですがこのような具合に、マウンテンバイクの見た目とか、普段走るときの巡航速度や、ペダルの漕ぎの軽さ具合などのいろいろな要素を考慮し、色々悩んで時には妥協しながらあなたにピッタリのタイヤを選んで下さいね。